絨毯を張り替えて気分一新

マンションに住んでいます。新築時から入居していますが、その当時のマンションの主流は、LDKや廊下以外の居室は騒音対策のためか、フローリングではなく絨毯でした。3つある居室それぞれクローゼットの中まで絨毯が敷き詰めてあり、また、部屋ごとに違う種類の絨毯が張ってありました。入居時から、フローリングと比較して、絨毯は清潔を保ちにくいことから、少し抵抗感はありましたけど、入居前にフローリングに張り替える時間も予算もなかったこと、そして、しばらくの間はそうはいっても新しい絨毯だから清潔が保たれるだろうと考え、お金に余裕ができて、絨毯が汚れたころに張り替えようと考えました。

 

うちには年老いた猫がいましたが、猫も人間同様、年を取ってくると、排泄のほうに問題を抱えやすくなります。うちの猫も例外ではなく、ときに、絨毯の上で粗相をしてしまうことがあり、その都度、その箇所を拭いていましたが、限界があり、シミができてしまいました。そのシミをなんとかきれいにできないか、と絨毯クリーニング業者さんに相談しましたけど、清潔にはなるが、きれいにはならない、と言われました。仕方ないとあきらめていましたが、残念ながらそのねこが他界したこともあり、絨毯を張り替えることにしました。

 

絨毯を張り替えるにあたり、フローリングにしてしまう、ということも考えました。ただ、フローリングにしてしまうならば、リビングまですべて張り替えないと、見た目の違いが気になってしまいます。もちろん、見切り材を使って、という提案もしてもらいましたが、それでも気になりました。だからといって全体を張り替えるには予算の問題があります。また、フローリングよりも絨毯のほうが張替え費用は安いと言われたこともあり、居室部分の絨毯を張り替えることにしました。

 

張り替えるにあたっての条件は、ほかの若いねこがいるので、そのねこたちに爪とぎをさせない素材であること、そして、そのねこたちが将来そそうをするようになったときに対策が簡単であること、でした。対策を簡単にしようとするのなら、パーツで取り外し、洗浄できるタイプのものが一番のようでしたが、それではあまりに質の問題があり、いろいろ考えた結果、抗菌、撥水などの機能を持っていて、かつ、ループ状ではなく切りっぱなしのようなデザイン、色も汚れが目立ちにくいものを選びました。

 

絨毯の機能的には、、切りっぱなしのデザインのものでは、十分ではない点がありましたが、絨毯の張替えをしてみて、雰囲気も変わり、気分一新ができました。次は、もう少しお金を貯めて、フローリング全体を張り替えるときに、絨毯も一緒にフローリングにしたいと考えています。

築40年のマンションの部屋を生まれ変わらせてもらいました

4年前に祖母のマンションををフルリフォームしました。元々は祖母が祖父と暮らしていて、祖父が他界した後も一人で住んでいましたがその祖母も亡くなってしまったため私たち夫婦が住むこととなりました。

 

当時は2Kの間取りで、キッチンを中心にふた部屋があるというものでした。既に築40年となっていたのでお風呂も狭く、洗濯機置き場も外にあるという状態で床もフローリングではありませんでした。

 

売却する選択肢もありましたが、私たち夫婦のお互いの職場にも通いやすく、住環境が良いこのマンションを逃すのはもったいない気がしました。何より祖父母との思い出もある家を売るというのは気が引ける部分もありました。そこで夫とも話し合い私たちがもらい受け、フルリフォームをかけることとしました。

 

複数の業者さんに来てもらい、見積もりを依頼しました。私たちの希望は1LDKへのリフォームで設備も極力新しいものを入れてもらうようにしました。ほとんど部屋を作りかえるような作業となるため、業者さんも出来ないと断ってくるケースもありましたが、最終的に2社を残しました。

 

1社は金額は200万円ほどで出してきましたが、担当者が頼りなさそうだったことと値段を下げるために素材をケチろうとしていたことがわかったので、100万円ほど上がりましたがもう1社の方を選びました。

 

何度か部屋に来てもらい打ち合わせを行い、キッチンだけは残して(設備は入れ替えますが)他の部屋は壁を壊してもらうこととしました。水回りも直してもらい、洗濯機置き場も洗面所に持ってきてもらうようにしました。

 

工事は3カ月ほどだったかと思いますが、寝室だけは畳みを残してもらい残りはすべてフローリングにしてもらい生まれ変わった部屋を見た時は感動しました。昔の家の面影を残しながら綺麗な部屋に作り変えてもらえたことで私も夫も大変満足しました。強いて言えば収納スペースがあまり取れませんでした、無駄のない作りをしてくださったので良かったです。夏に子どもが生まれる予定ですが、この部屋であれば子育ても十分にできると思います。

戸建ても好きだが住むならマンション一択

戸建てに住みたいか、それともマンションに住みたいかということに関しては、同じ人であっても、考え方は変わっていくかもしれません。

 

たとえば、ずっと戸建てが好きで、そして戸建ての暮らしを楽しんでいたけれど、ある程度の年齢になってマンションに引っ越す人もいます。

 

中には高齢者用マンションに引っ越すというパターンもあるでしょう。年を取って、そのように引っ越しができる方は、ある程度蓄えがある方の可能性が高そうです。

 

では、マンションに住む魅力ですが、戸建てと違って、マンションならば、外回りのお手入れをしなくて良いことが大きな理由でしょう。どんどん容赦なく生えてくる雑草を刈る作業は、年を取って腰が悪くなると辛くなると聞きます。

 

また、花壇の手入れも、やはりやはり年をとると辛くなってしまいます。特に、大きな庭のお手入れの大変さは、年をとるごとに身にしみてしまうでしょう。

 

さらに、悲しい現実ですが、植物のための肥料や殺虫剤のような物も、年金生活になってしまうと負担に感じてしまうかもしれません。

 

このようなことを考えると、特にガーデニングなどに興味がないような人であれば、マンション一択かもしれません。

 

ただし、子供がいる家族の場合は子供が小さいうちは、小さくても自分の庭があった方が家族で楽しい時間が過ごせそうです。自分の土地があれば、子供用のブランコや滑り台など、遊具を置いてあげることもできます。

 

バーベキューもできるでしょう。また、天気の良い日には、外でティータイムを楽しめるような素敵なガーデンを作ることもできるでしょう。

 

このように考えると、子供がいる家族は子供が大きくなるまで戸建てに住んで、親世代がある程度の年代になれば、マンションに引越しできるというのもアイデアとしたらよいでしょう。

 

ただし、年をとってからの住み替えは経済的には難しく、誰にでもできることではなさそうです。それに、年をとってから環境が変わるのは、あまり好まない人も多いかもしれません。それならば、特に戸建にこだわらない人であれば、マンション一択ではないでしょうか。

お勧めサイト