戸建てとマンションなら現実的にはマンション。

個人的に、現実的には利便性の良いマンションに住みたいと思っておりますが、どちらにもメリットやデメリットがございますので比較させていただきます。

 

部屋の数で比較させていただきますと戸建ての場合は、マンションよりも部屋数が多くなると思います。4人家族で住む場合、マンションは、キッチン、ダイニング、リビング、部屋2つ程度が一般的ではないでしょうか。それに比べ、戸建ての場合は2階建てや3階建てが多く、その分部屋数も3つ以上になってくると思われます。大家族はもちろん、部屋数を多くしたい場合は戸建てのほうが向いていると思います。

 

立地環境で比較させていただきますと、マンションは戸建てよりもアクセスに便利な市内中心部が多くなると思います。マンションが建設される場所は、大抵の場合がアクセスが便利なところが多いです。言い換えさせていただきますと、土地代の高いところということになります。個人で戸建てを建てるには、通常の金額よりも土地代が高額になるため、一般的な人は、住宅地のほうに戸建てを建てるのではないでしょうか。

 

戸建てかマンションのどちらのほうが価格がお手ごろになるかは、部屋数や立地環境により変わってきますが、土地を購入しない分マンションのほうがお手ごろになるでしょう。

 

個人的に言いますと、現実的であると考えるのは1千万円台で購入できるマンションになってきます。3人家族ですので3LDK〜4LDK程度の間取りがあれば十分です。出来るだけ高層の風通しが良く日当たりも良いところを好みます。都市中心部に立地することで利便性があるところがベストです。

 

子供が学校や塾などに行くにしても、そんなに遠くならない場所がいいと考えますので、都市中心部が理想的ですが、そうなると土地代が高くなりますので、そこでお手ごろな価格というとマンションになってくるかと思います。戸建てでは5階以上程度の高層部に住むことはほぼ不可能ですので、高層部ならではの風通しがよく日当たりがよいところに住んでみたいです。