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災害から身を守り、快適に過ごすため

豪雨や落雷などの自然災害は、避けることができません。しかしながら、雨が降ることがわかっていれば、洗濯物を取り込めるように、ある程度確実な情報を事前に知ることができると、対策を立てることができます。

 

都道府県単位や、市区町村単位の天気予報がある現在、例えば県の北部では午後から強い雨が予想されることなどがわかります。 そのため、テレビやラジオで自分が住んでいる地域の天気を確認する人も多いかもしれません。 しかし残念ながら、同じ町内の天気を確認したいと思っても、より狭い地域の情報を得るのはとても大変なことです。

 

そんな中、インターネット上でどこよりも早く正確なリアルタイムの気象情報を伝えてくれる小型気象計とネットワーク通信を組み合わせた新しい気象観測システムがあります。ポイント・てんき・かんそくの頭文字を合わせた「POTEKA」(ポテカ)は、気象計と専用のWEBサイト“POTEKA NET”で構成されています。

 

幅1.0mX奥行き1.0mX1.5mととてもコンパクトな「POTEKA」の気象計は、自立型のほか装柱型があり、計測したいピンポイントの場所に設置することができます。専用のWEBサイト“POTEKA NET”は、気象計が設置されている全地点の観測データーを、2日前から現在まで表示してくれます。“POTEKA NET”にログインしたら、気温や湿度、風、雨量などの観測項目の選択や、観測地点、日時のほか、グラフや表などの表示形式を選択します。

 

早く正確なリアルタイムの気象情報を伝えてくれる“POTEKA NET”は、雨の進行方向を捉え、ゲリラ豪雨のような大雨の発生を知ることができます。 そのため学校などでは、ゲリラ豪雨を避けた集団下校時間の決定に役立ちます。また、天気を知りたい場所の近辺のエリアをチェックすると、近づいてきている雨が実際に手に取るようにわかります。

 

さらに、暑さ指数も確認できるため、熱中症対策にも役立ちます。このように、全国で100基ほど稼動している「POTEKA」のピンポイントの気象情報は、さまざまな災害対策に有効なだけではなく、毎日の快適な暮らしに役立ちます。上手に活用し、災害から身を守り、快適な毎日を送りましょう。